Cordially yours

手紙魔の手紙物語
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緑色のインク

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「緑色のインクでラブレターを書くのは良くないのでしょうか?」昨日の集まりで話題になったことですが、手紙の講座で聞かれる質問にこんなのがあるそうです。緑色はそんなに印象が悪いのでしょうか?中世ヨーロッパでは果たし状や決闘書に緑色のインクが使われたのだそうです。そこから「決別」「別れ」を意味する色とされているのだとか。海外の方に手紙を書くときには注意が必要ですね。ネットで調べてみたところ、日本では梓み...

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アルスター

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新しい万年筆を買いました!LAMYのアルスター限定色。インクもお揃いです。手紙のコンサルタント仲間の間で書きやすいと評判だったことや、お値段も手頃ということで、LAMYの万年筆は以前から買おうと思っていたのですが、売り場に行ってもいろんなデザインや色が有ってどうにも決められず、「うーん、今度にしよう」となること数回。今回の決め手はアルスターという名前。そして色でした。アルスターと聞いて頭にまず思い浮かぶの...

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みんな大好きシガール

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見て、見て〜、これ、ヨックモックのシガール型メッセージカードなのです。素敵でしょう?左下にあるシガールがメッセージカードの完成形。本物ソックリですよね。ドッキリに使えそう。でも、これを使うときはカード単体での使用はナシでしょうか。文房具好き、カード好きにはそれでも良いかもしれませんが、「で、本物のシガールは?」と言われかねませんから。...

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言葉之薬

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子供の頃に飲んだ風邪薬はこんな感じでした。とーっても懐かしい。これ、実はレターセットなのです。鎌倉の手紙舎さんで買いました。大磯にある活版印刷屋さんが作っているそうです。言葉のクスリ。”効く”のではなくて良く”聞く”。洒落が効いています。小さな便箋にメッセージを書いたら四つ折りにして包んであるクラフト紙の中に入れるのが正式な使い方のようですが、何を入れるのかは自由にしても良さそう。例えば文香とか、可愛...

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蛇腹の便箋

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日本橋の榛原さんで購入した変わり種のレターセット。便箋が蛇腹になっていて、好きなところで切り取れるよう1枚づつ切れ目が付いています。万年筆で書くと滑りが良く、インクの乾きも早いので縦書きでもスイスイ。デザイン違いで3種類売っていました。ちょっと目線を変えた手紙を書きたい気分の時に使ってみると気分も上がりますね。...

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フォルムカードとミニカード

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ポスクロ(ポストクロッシングのこと)をしていると自分にとっては未知のことを知る機会が増えるという面白さがあります。色々なことに関心をもっている人たちがいるので、自分の範疇ではないものを要求された時に調べたりすることで、その世界を知ることが多いのです。今回、ご当地フォルムカードのミニカードをコレクションしている英国人に当たりました。ミニカードの存在は知っていましたがあまり気にしたことがありませんでし...

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人と人をつなぐ紙

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お手紙の仕事をするようになってから「紙」への興味が出てきました。手触りや書き味、ペンとの相性。質の良いレターセットだと手紙を書く姿勢も変わってくるように思います。今日はたまたま立ち寄ったお店でレターセットやポストカードの特集をしていたので見てきました。羽車という会社で作っている商品が並んでおり、活版印刷による手作り感と他ではなかなか見ない独特のデザインが目を引きました。こんなきれいなデザインだと書...

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月夜の碧

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ようやく本妻が退院したので、退院祝いを買いました。パイロットの色彩雫シリーズのインク瓶が並んでいる光景は眼福ですね。それはたぶん、それぞれの色に付けられた名前のせい。『月夜』想像力に翼が生えてふわりふわりと飛んでいきます。...

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本妻が入院しました。

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社会人になって10年の節目の年、一生使い続けるつもりでモンブランの万年筆を買いました。ペン先の大きさも文字の太さも私好みでとても書きやすいし、初めて持つブランド物でした。嬉しくて、大好きで、その万年筆を使ってこれまで何通の手紙を書いてきたことでしょう。最近になって、フェイスブックで文房具好きの集まるマニアックなコミュニティに入りました。そこで、最近の安い万年筆が想像以上に素晴らしいということを知りま...

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