Cordially yours

手紙魔の手紙物語
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エアメールの日

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昨日になりますが、2月18日は”エアメールの日”だそうです。飛行機によって初めて郵便物が運ばれたのが1911年2月18日だったことが由来なのだとか。メールやSNSで海外の方と、気軽に、距離を感じることなくやりとりが出来るようになった今でも、私はエアメールに特別感を感じます。ネットが普及していなかった頃に感じていた、海外から郵便が届いた時の嬉しさや特別感が忘れられないからかもしれません。国際郵便の料金が高かった頃...

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佳き日

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みなさん、今日のオリンピック、フィギュアスケート男子、ご覧になりましたか?私は朝からテレビにかじりつくようにして見ておりました。どきどきハラハラ。心の臓が飛び出しそうとはこのことですね。はぁ〜、良かった、良かった。興奮しすぎて嬉しすぎて、頭の中がお花畑のまんま、Otegamiフリマへおでかけ。私が行った時間はたくさんの人でごった返しており、手紙を書くためのテーブルは常に満席。私も子供たちに囲まれながら書...

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小粋な手紙箱 #11

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今月も更新しました。お手紙ってホント、ネタに困ることがありません。お読みいただけましたら幸いです。小粋な手紙箱 #11文具のとびら...

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3月開催 メールの書き方セミナーのご案内

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今日の東京は春のような暖かさでした。梅も咲き始めて、少しづつ冬が遠ざかっていくようですね。さて、本日は少人数制で学ぶ「メールの書き方セミナー」のご案内です。日頃メールを書く上での悩み事などありませんか?一緒に考えながらヒントや解決方法をお伝えしていきます。ピンときましたらぜひ!ご参加お待ちしております。<内容>・メールの基本と間違いやすい言葉遣い・気がきく人になる書き方のコツ・仕事で差がつく5つの...

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Happy Valentine's day!

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今日はヴァレンタインデー。今年のマキシマムカードをご紹介します。ハートでいっぱいのセブンデイズカード。切手との色合わせでマッチングしてみました。月光荘のポストカード。シンプルでお気に入りの1枚です。与謝野晶子の「みだれ髪」は射抜かれたハートが表紙に描かれています。情熱的で命がけの恋心を謳った歌集との組み合わせですが、チョコレートで立ち向かうというのはいくら何でも無謀でしょうか。...

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御茶ノ水郵便局

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御茶ノ水に用事がありましたので風景印を取ってきました。御茶ノ水郵便局は、丸ノ内線の2番出口階段を上がりきった左手にあります。描かれているのは聖橋、御茶ノ水駅の電車、湯島聖堂。ちっちゃく描かれている電車が可愛らしいですね。高いところがあまり得意ではありません。お茶の水橋の上を通るとき、実はいつも下(神田川)が見られません。...

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平昌オリンピック

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平昌オリンピックが始まりましたね。今回はどんなドラマが見られるのでしょうか。一番楽しみなのはフィギュアスケート。男子シングルは見逃せません。スキーやジャンプ、モーグルもスピードスケートも。つまりみんな楽しみなんです。日本の選手はもちろん応援していますが、他の国の選手の試合を見るのも楽しみ。オリンピックに出るというだけですごい人たちなのだと思うと”世界一”や”頂点”の演技を是非とも見たいですし、メダルに...

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マキシマムカード 『天体シリーズ 第1集』

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「天体シリーズ 第1集」はホログラムがキラッキラの切手です。 ベタな感じですが王道の風格。でもいつもと違うのは、地が暗いのに白い丸シールを使わなかったことです。なんだかこの鳶色の絵入りハト印が先日のブラッドムーンを思い起こさせていいなぁと、わざと使わずに押印してもらったのです。そして、それをキッカケに他の葉書でも丸シールを使うか使わないかで大いに悩む羽目に。。。わかりやすいものではこの地球の2枚。 雲...

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人生で大切なことは月光荘おじさんから学んだ

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人生で大切なことは月光荘おじさんから学んだ著者 : 月光荘産業編集センター発売日 : 2017-12-13ブクログでレビューを見る»何度となく涙ぐんで読んでしまう。銀座の画材屋「月光荘」の創業者である月光荘おじさん(本名は橋下平蔵)とおじさんを巡る人々との交流が書かれている。古き佳き時代、月光荘を開くに至る経緯やその名の由来、ホルンのマークに託された意味、芸術に携わる人々のこと、月光荘にまつわる全てがロマンにあふ...

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マキシマムカード 『アンデルセン展』

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郵政博物館で開催されていたアンデルセン展の記念小型印はカエル、トナカイ、犬、アヒルの4種類。押印時期がそれぞれ分かれていたので、カエルとアヒルの二種類のみゲット。去年取ったカエルの方はマキシマムカードをアーノルド・ローベルの「ふたりはともだち」で作成。アンデルセンじゃないけれどピッタリでしょ。 そして、今回のアヒルはこの展覧会用に売られていたポストカード「醜いアヒルの子」と「裸の王様」の二種類...

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蛇腹の便箋

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日本橋の榛原さんで購入した変わり種のレターセット。便箋が蛇腹になっていて、好きなところで切り取れるよう1枚づつ切れ目が付いています。万年筆で書くと滑りが良く、インクの乾きも早いので縦書きでもスイスイ。デザイン違いで3種類売っていました。ちょっと目線を変えた手紙を書きたい気分の時に使ってみると気分も上がりますね。...

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横浜ランドマークタワー郵便局

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今日は横浜方面へ出掛けたのでランドマークタワー郵便局で風景印を取ってきました。描かれているのは、ランドマーク、日本丸、横浜ベイブリッジ。とても良いお天気だったのでこれら全部がよく見晴らせました。...

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ポスクロ 「Cups」

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ポスクロで、たて続けにカップのポストカードが届きました。あまりにも素敵なのでお披露目します。こちらはフィンランドから届いたティーカップのポストカード。カラフルで私好み。切手もめちゃめちゃ可愛い♪ そしてこちらはデンマークから届いたコーヒーカップのポストカード。クールな切手付き。 全く違うテイストですが、どちらもセンス抜群ですね。郵便受けでこういうのを見つけた時の気持ちはなんとも言えません。...

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マキシマムカード 『和の文様シリーズ 第4集』

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 大雪お見舞い申し上げます。せっかく降ったのに溶けるのは早いなぁ、なんて、のんきなことを思う本日は和の文様シリーズ切手の発行日でした。好きなシリーズですが、これも今回が最終回。張り切ってマキシマムカードを作りました。雪のイメージを引っ張ってシットリした雰囲気がいい感じ。扇の切手は以前の和の文様シリーズです。局員さん、イメージ通りに上手いこと押印してくださいました。よく見るとミスマッチ。ドットだけを...

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魅惑の万年筆&文具ツアー

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今日は手紙のコンサルタント仲間たちと万年筆ツアーに出掛けました。先導してくださるのは我らが万年筆博士。まずは日本橋高島屋の万年筆売り場へ。語り口とポーズが独特で面白いセーラーの名物販売員さんを紹介していただき、基礎レクチャーを受けました。それから丸善の万年筆売り場へ移動。ここでは好きな万年筆を試し書きさせてくれます。今自分が欲しいと思う万年筆がどういう感じの書き味なのか、どんなイメージのものなのか...

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言霊の幸はふ国

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友人が私にと手紙のことを書いた新聞記事を取っておいてくれました。東京新聞の1月5日掲載、生活手紙文化研究家である中川越さんの記事です。100年余り前の手紙の作法について書かれた指南書の巻頭にあるのは「言霊乃佐吉播布国」(ことだまのさきわうくに)。万葉集にも出てくるとされる日本国の別称で、意味は「言葉によって幸福がもたらされる国」。手紙の役割はそこにあると・・・。ここまで書いて、はて?このことを私はもっ...

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こけし

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手紙の書き方コンサルタントの仲間からこけしのお手紙が届きました。下の台をくるくる回して外すと中からメッセージの書かれた紙が出てくるようになっています。このこけし便りの存在は知っていましたが、実際にもらうのは初めて。郵便受けに発見した時は嬉しくて、嬉しくて!!!もらって嬉しいものは人にもあげたくなりますね。私もこけしのお手紙出したいなぁ。まずは仙台まで旅に出ましょうか。...

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九段郵便局

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九段下の陶器屋さんへ行く用事が有り、九段郵便局で風景印を取ってきました。ちょっと強面の局員さんが目の前で風景印のハンコをダンダンダン!と何度もインクが馴染むまで試してくれて、おお!この方は押印上手そう、と勝手に期待。まず最初はハガキに押印してもらいました。ほれ!とばかり押印したものを渡されて見てみたらものすごいナナメってますけど・・・。何も言わなくても私の顔を見て言いたいことが分かった様子。どうや...

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小粋な手紙箱 #10

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小粋な手紙箱が更新されました。読んで頂けましたら幸いです。小粋な手紙箱 #10文具のとびら...

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マキシマムカード 『グリーティング切手 「ムーミン」』

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今日はムーミン切手の発売日でした。手持ちのポストカードが無かったのでどうしようかと数日前から考えていました。まずは八重洲のムーミンショップへ。季節柄、年賀状用のハガキがほとんどでしたが、唯一この塗り絵タイプのポストカードが売っていました。カラーのポストカードも欲しいなぁと思いながら帰りの電車に乗ったら、つり革広告になんと「ムーミンマーケット」の文字が!所沢西武で丁度開催中なのでした。行ってみると、...

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マキシマムカード 『日本の建築シリーズ 第3集』

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「日本の建築シリーズ」は手触りがなんとも言えず高級な感じで大好きな切手です。私の周りでは、このシリーズを好む人が多いのに、なんと今回が最後なのだとか。残念至極。今日は普通にお手紙を書いて封筒や葉書に押印してもらいました。マキシマムカードは超シンプルなこの一枚だけ。今日の切手は埼玉県の歓喜院 聖天堂と東京の築地本願寺本堂。京橋郵便局は築地本願寺から近いのでそこでポストカードを買って押印したら埼玉へGO!...

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謹賀新年

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みなさま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。昨夜はお風呂でパックしている間に新年が明けておりました (*^_^*)昨年は内観の年でした。物の見方が随分変わりましたし、様々なことを経て一巡り。その一方で結局のところ私の中の哲学はそう変わらないと、目が醒めたようなところもあります。そして、若干後半は失速気味でしたが、エネルギーを蓄えた感じがしています。ついでに脂肪も(笑)新年の抱...

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小粋な手紙箱 #9

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”小粋な手紙箱”、今月分が更新されましたので、ぜひお読みください。今年最後の更新です。なんとか今年いっぱいもったなぁ(笑)温かい目で見守ってくださった方々に感謝。うん、来年も読んでいただけるような記事を書いていこう。小粋な手紙箱 #9文具のとびら...

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マキシマムカード 『おもてなしの花シリーズ 第9集』

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本日「おもてなしの花」シリーズの切手が発売されました。もう第9集なのですね。植物好き、ガーデニング好きの友達が多いのでこの切手の時は手紙をたくさん出します。マキシマムカードはこんな感じで作ってみました。消印がヴィオラ(スミレ)とラナンキュラスの花束だったのですが、この季節ならシクラメンがいいなぁと個人的には思いました。このスミレのカードはとても優しい雰囲気で好きです。こちらは郵便局に売っていたハガ...

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マキシマムカード 『冬のグリーティング』

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今年も1ヶ月を切りましたね。口にしたくはありませんが、あまりの時の速さに少々困惑気味です。さて、今日は冬のグリーティング切手の発売日でした。 消印が両方とも可愛くてたまりません。海外に送るクリスマスカードをたくさん書いて押印してもらいました。もちろんマキシマムカードも作りましたよ。  正直、クリスマスはもはや行事としての関わりはほぼ無いのが現実。せめて手紙だけでもクリスマス気分を味わいたい...

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酉の市

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今日は三の酉。うちにも練馬の大鳥神社で買った小さな熊手を飾っています。商売繁盛したいですからねぇ。酉の市というとどうしても「千と千尋の神隠し」に出てくるおおとりさま御一行を思い出さずにはいられません。何度見てもかわいいこのシーンが好き🎵 ...

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仕事で差がつくメールの書き方セミナー

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 今日は「仕事で差がつくメールの書き方セミナー」を受講しました。講師は手紙文化振興協会の大場先生。私の大先輩です。少人数でこじんまりとでしたが、リラックスできる空間で楽しく学びました。手紙と違ってメールは流れる時間のスピードが違いますし、メールならではの悩みや表現方法、書き方がありますよね。こうしたら読みやすいメールになるとか、こんな表現はNGとか、具体的な例をあげながら先生が丁寧に説明してくだ...

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ベジャールの手紙

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バレエを観に行きました。モーリス・ベジャール・バレエ団の公演で第一部の演目は「テム・エ・バリアシオン」。モーリス・ベジャールはフランスの振付家。バレエが好きな人なら誰でも知っている世界的に有名な人物です。後世に伝わる名作をたくさん残して、2007年に80歳で亡くなりました。ベジャール亡き後、そのバレエ団を引き継いだのがジル・ロマンです。ジル・ロマンは親日家だったベジャールと一緒に何度も来日し、踊ってきた...

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小粋な手紙箱 #8

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「文具のとびら」で連載している”小粋な手紙箱”が更新されました。今回は年賀状に添える一言について。手書きの一言があると嬉しいですよね。読んでいただけましたら幸いです。小粋な手紙箱 #8文具のとびら ...

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三好貴子さんの作品展

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京橋郵便局に行った後、Facebookで教えてもらった三好貴子さんの作品展を観に行きました。私は三好さんのポストカードは常にストックを欠かさないというぐらい好きでおなじみのイラストレーターさんです。観に行った時間が良かったのか、空いていたのでじっくりと作品を見ることができました。ご本人がいらっしゃって、贅沢にも原画やポストカードを観ながら解説していただくことができました。ポストカードはお店で売っていないも...

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マキシマムカード 「森の贈りものシリーズ 第1集」

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「森の贈りものシリーズ」また素敵なシリーズが始まりました。デザインと色合いがとても好みです。まず「泰山木の切手がある〜!」と大喜び。(82円の右上)ここぞとばかり泰山木のレターセットで手紙を書いていそいそと貼ってみました。色々思い入れのある花なのです。それにイチイの実の切手も。(82円の下段左から2番目)故郷の北海道では”オンコの実”と呼んでいて馴染み深いものですが、関東ではあまり見かけないので、懐かし...

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作家の手紙展

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秋晴れの今日は、石神井公園のふるさと文化館分室で開催中の「作家の手紙展」に行ってきました。芥川賞作家の五味康祐のラブレターと、画家である野見山暁治がパリ滞在中に作家・田中小実昌に宛てたエアメールが展示されていました。いずれも練馬区にゆかりのある文化人です。書いた人の心の動きが文章からだけではなく手紙全体のオーラのようなものになって伝わってくるのは、直筆ならではの面白さだと思います。小規模の展示です...

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平成30年用年賀郵便切手と海外グリーティング(差額用)

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今日から11月ですね。年賀状のハガキ、年賀用切手と差額切手も郵便局で売り出されました。私の年賀状は毎年その年(前年)にとった写真を組み合わせてお年玉付き切手に印刷するだけ。それは写真を撮るのが趣味だったからなのですが、ここ数年は趣味とは到底言い難く、今年も使える写真の何と少ないこと(笑)。ここまではいたって普通なのですが、何かもう一つ工夫したいと思っていて、けれどコストも掛かるので、全員分とはいきま...

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手紙の先生は筆不精?!

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昨日は手紙文化振興協会の年に一度の総会がありました。普段は全国津々浦々、個々に活動をしている講師のみなさんが一同に会する貴重な日。新人の私はちょっと緊張気味でしたが、先生たちは親しみやすい素敵な方々ばかりで、すぐに打ち解けることができました。名刺交換するときの決まり文句は「お手紙出しますね」名刺にメアドより何よりまずは”住所”が書いてあるかどうかを確認するところが笑えます。けれども講師の半数ぐらいは...

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和の食文化シリーズ 第3弾

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昨日、和の食文化シリーズの切手が発行されました。食べることが好きな私はこのシリーズが大好き!発行されると分かった日からずーっと楽しみにしていて、マキシマムカードの仕込みも完璧だったのに、朝から胃腸の調子が最悪で、家から出られず京橋行きを断念したのでした。失意のどん底って奴です。次の日(つまり今日)の朝になってみると完全復活しており、昨日のあれはなんだったの?というぐらい元気を取り戻していたので、ま...

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ポストカード交換会

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みなさま、ごきげんよう。近づく大型台風の、窓に打ち付ける激しい雨音を聴きながら書いています。外で嵐が吹き荒れている時に、家の中でぬくぬくとしていられるのは好きですが、それも安全が確保されていればこそ。被害が最小限でありますように、と祈るばかりです。さて、金曜日は楽しみにしていた「なでしこ切手倶楽部展」へ行きました。今回は初日しか行かれませんでしたが、美しい切手や風景印の展示を眺めたり、郵趣のお友達...

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マキシマムカード 「グリーティング(ライフ・花)」

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本日発行の特殊切手「グリーティング(ライフ・花)」はつまみ細工とレースの絵柄がとてもエレガント。機会印、手押し印の両方とも、とーっても繊細でウットリしてしまいます。下は伝統色シリーズのために購入してあったポストカードですが、淡い色彩と和模様が今日の柄にもピッタリでした。レースの方のマキシマムカードは随分前から構想を練っていました。実はとある人物に協力を得ていたのです。30年ぐらい前の話ですが、母は趣...

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小粋な手紙箱 #7

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 「文具のとびら」に連載中の「小粋な手紙箱」が更新されました。今回は便利なフレーズについて。でも改めて読むとどれも当たり前の表現ですよね・・・もっと個性的な表現の特集もいずれ書きたいと思っています。文学の中の手紙表現ていうテーマも面白いかもしれないなぁ。個性的すぎて便利とは言えないかもしれませんけれどね。どうぞご一読くださいませ。「小粋な手紙箱 #7」「文具のとびら」...

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赤毛のアンのFDC

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これは「赤毛のアン」のFDC( First Day Cover)です。FDCとは日本語では初日カバーと言われる郵便切手とその発行日当日の消印が押された封筒のことで、この封筒に描かれたり印刷されている切手にちなんだ絵のことはカシェと呼びます。私は子供の頃から文学好きで特に「赤毛のアン」やその著者であるL.M.モンゴメリの作品が好きなのですが、このFDCは2008年に私のアン好きを知る友人がくださった大切な記念品です。このFDCの特色は...

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マキシマムカード 『国際文通週間にちなむ郵便切手』

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国際文通週間の切手は毎年デザインがすてきで楽しみにしているシリーズです。今回はしだれ桜の特印がきれいなので来年の春に向けてマキシマムカードを作成してみました。鳥と枝垂れ桜バージョンも。来年の春、どなたかの元に飛び立ち喜びが届けられますように。...

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鎌倉雪ノ下郵便局

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鎌倉に行ったので雪ノ下郵便局で風景印を取ってきました。描かれているのは鶴岡八幡宮流鏑馬神事。TUZURUで購入した甲冑のハガキで流鏑馬の切手を貼り、なかなかいい感じのマキシマムカードを作ったのですが、郵便局で写真撮影NGと言われてしまい、残念ながらお披露目できず。また機会が有ったらリベンジしてみます。...

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藤沢郵便局

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今日から10月ですね。今年もあと三ヶ月になりました。私は四季の中でもっとも好きな秋になったということもあり、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、食欲の秋(2回目!)と忙しくも楽しい時期になりそうです。さて、こちらは藤沢郵便局の風景印です。清浄光寺本堂、江ノ島、ちっちゃく富士山も。なんとなくスッキリした感じの風景印ですね。...

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マキシマムカード 「伝統色シリーズ 第1集」

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本日発行の特殊切手 「伝統色シリーズ 第1集」は風流な色の名前も素敵な切手です。今日は講座をやりながらだったので2枚だけ作ったのですが、1枚は撮影し忘れてお見せできるのはこの1枚だけです。受講生さんの一人からお裾分けをいただいた木目のハガキに押印してもらいました。わらじとの組み合わせが渋いでしょう?大学時代、脚絆とわらじを身につけて北海道の大雪山で沢登りをしたことを思い出しました。...

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手紙の書き方講座 「マキシマムカードを作ろう!」

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今日は手紙の書き方講座を行いました。初めてのマキシマムカードをテーマにしたワークショップだったので少しドキドキしましたが、熱心な受講生さんたちのおかげで思ったより濃い内容になったと思います。本日発行の伝統色シリーズの切手を使って手紙として出すものと自分用の記念押印分の2枚のマキシマムカードを作成してもらいました。アイデアが浮かぶ人は、2枚どころか何枚も。下準備をしたら会場から歩いて10分ほどの場所にあ...

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なでしこ切手倶楽部展 2017開催のお知らせ

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私が入会している郵趣の会「なでしこ切手倶楽部」のイベントが10月に東京・目白の切手の博物館で開催されます。部員たち渾身の作品展示やお手紙グッズの販売、記念小型印の押印も有りますし、楽しいワークショップがいっぱい!ぜひぜひ遊びにいらしてください。...

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小粋な手紙箱 #6

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文具のとびらで連載している「小粋な手紙箱」を更新しました。切手の世界に足を踏み入れると手紙を書く楽しみが倍増します。奥が深〜いので私もまだまだ入り口に立っている状態ですが。これから知識を深めて知っていきたいと思う世界があるのは嬉しいことですね。小粋な手紙箱 #6文具のとびら ...

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和を楽しむ大人の手紙コーディネートレッスン

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ご自身の展覧会を観に行ったことがきっかけで知り合った近藤千草さんの手紙のレッスンを受けに行きました。筒型のダンボールに和紙を巻いて貼り付け、こんな感じの封筒を作ります。端にハサミで切り込みを入れ、もう一方の端にパンチで穴を空けます。紐を通して結べば出来上がり。便箋は筒に収まりやすい薄い紙を使います。左下のモミジは本物の楓を使ってトレーシングペーパーから色和紙に写して切り取ったもの。各自便箋の好きな...

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コトリ

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雨がしとしと降ったり止んだり。散策するにはイマイチなお天気の中、鎌倉へ行ってきました。ずっと行ってみたかった手紙文具のお店「コトリ」。レトロな雰囲気でオリジナリティのある文具が並んでいて紙モノ好きの心が疼きました。散々悩んでポストカードを数枚購入。そして、やっと出会えました。二人の高校生が作っているというフリーペーパー「手紙暮らし」。手紙愛が伝わってきます。...

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手紙の書き方講座のご案内

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手紙の書き方講座を下記要領にて開催します。良かったらぜひ遊びに来てください。【講座名】  手紙の書き方ワークショップ 「マキシマムカードを作ってみよう」【講座内容】手紙の書き方の基本をお伝えすると共に、当日発売になる「伝統色シリーズ 第1集」に合わせたマキシマムカードを作成します。マキシマムカードとは、葉書、切手、消印の3つをコーディネイトして作るポストカードのこと。世界で1枚だけのオリジナルのマキシ...

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マキシマムカード 『和の文様シリーズ 第3集』

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 「和の文様シリーズ 第3集」の切手が発売になりました。今回も張り切ってマキシマムカードを作ってみましたよ。まずはゴージャスな仕上がりになったこちらから。ポストカードは根津美術館で購入したもの。蝶を合わせてみました。色合いが涼しげで、特印の何だかのんびりした感じが時間の流れをゆっくりにしてくれるようで好きな1枚です。孔雀の切手も特印も見た目が豪華だったので、超シンプルなポストカードに押印していただき...

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